ペットの糞処理が快適になるおすすめ商品!犬のうんちが臭わない!

ペット
犬のうんち袋を持ったまま散歩していると、臭いニオイがぷ~ん。ごみ収集日まで保管しておくとゴミ箱から臭いが漏れてきて、あらクサイ。密閉されている専用ゴミ箱を買ったほうがいいのかしら・・。排泄後のペットシーツが強烈なニオイを放っている・・。

きっと、わんちゃんを飼われている方は一度はこんな体験しているはずです。

そんな愛犬のうんちニオイ問題を解決してくれたのが「BOS(ボス) うんちが臭わない袋」という商品です。『なーんだ、ただの防臭袋か・・』と思いますよね?私はそう思いました。(笑)

私が初めてこの商品に抱いた第一印象は『捨てる袋に何故お金をかけなきゃいけないんだろう・・』でした。ケチな私からすると、たかが袋に銭を出すのは不本意です。(笑)正直最初は購買意欲が湧きませんでした。

ですがきっとあなたも、一度使ってみたら分かるはずです・・。『これ以外のもの、もう使えへん!』『お金を払うのも惜しくないと思えるゴミ袋って、これのことだ』と。

高い専用処理機を買う必要なんてありませんし、新たに専用ゴミ箱も必要ありません。知らない方は一度試してみる価値ありありです!

「BOS(ボス) うんちが臭わない袋」がおすすめな6つの理由!

その1. 医療向けの防臭袋として開発

ここら辺、興味の無い方は飛ばして読んでいただけたらと思うのですが、私がどうしても書いておきたいので書かせていただきますね。

この「BOS(ボス) うんちが臭わない袋」を開発したのはクリロン化成というフィルム製造メーカーなんです。元々は医療用に開発されていた製品で、「人間の排泄物を収容する袋」として作られていたそうです。そのため臭いが漏れないのはもちろん、細かい点までとにかくこだわって作られているんです。

医療用製品からヒントを得てペットのうんち袋へ製品化するなんて、最近ハマっていたドラマ「陸王」みたいでなんだか感動します。・・これが言いたかっただけです。(笑)

その2. うんちを入れて結ぶだけで臭いが漏れない

さて。私も初めてネットで購入し、わくわくしながらさっそく愛犬のうんちをイン!袋の口をしっかり結び、恐る恐る鼻を近づけてみます。

・・臭わなーい!

す、すごい。感じるのは、愛犬のうんちの生暖かさだけ。(笑)ビニール袋を2重にも3重にもして結んでいても漏れていたあのくっさ~い臭いが・・臭わない。

厳密に言えば、臭いを全く通さないというわけではありません。BOSは臭いが漏れるスピードが非常に遅くなるよう、臭いのメカニズムを利用して設計されています。人間にはクサイと感じる臭い成分の値があって、その値を超える前に袋から漏れた臭い成分が拡散されるそうです。

そのため、実際に臭いは漏れているけれど人間にとっては臭いを感じないというわけなのです。

その3. 1週間置いておいても臭わない、染みつかない

ごみ収集日まで1週間、ゴミ箱の中に放置していました。それでも一切臭いません。そうなると、面倒くさい時には部屋の中に放置します。それでも臭いません。

ここまで臭わないとなると、散歩カバンの中に使用済み袋を放置してしまいます。(さすがにズボラすぎますが)・・それでもカバンの中は臭わないのです。

そんな中で一度、「ん?!臭いぞ!!!」と思ったことがありました。ブツを確認すると、夫が結んだ袋の口がゆるく絞められていたためでした。愛犬のうんちの臭いを忘れかけていましたが、やっぱり強烈に臭い。(笑)危うく夫に投げつけるところでした。

袋の口をきちんと結ばないと、色んな意味で大変なことになってしまいますのでお気をつけください。

その4. 薄くて柔らかくて袋の口が開けやすい

触り心地も、さすが医療用という感じです。普通のビニール袋とは違って、しっとりと柔らかい触り心地。薄いのに、破れにくい。

それから、袋の口が開けやすい。乾燥する時期なんて、カサカサの指で袋の口を開けるのに苦労するんですよね。BOSはおそらくそこら辺も考えられているんだと思います。なめらかな素材で、乾燥する時期でもサッと開けられるのが素晴らしいです。

その5. 中身が見えにくい

これもまたうんち袋には欠かせない重要なポイントですね。中身が見えにくいということ。以前は透明のビニール袋に入れていたため、もろ丸出し!いくら愛犬のうんちといっても、さすがにまじまじと見られるものではありません。(笑)

ただ、BOSは中身が完全に見えないというわけではありません。

手を入れてみた感じだと、このくらいの透け感はあります。うんちを直接入れる場合は黒く色が透けてしまいます。私は一旦白いレジ袋で取ってからBOSの袋に入れているので透け感はほとんど気になりません。

その6. 大容量なのにコンパクトなパッケージ

私はSSサイズの200枚入りを購入したんですが、そのパッケージのコンパクトさには驚きました。200枚も入っているなんて思えないぐらいのコンパクトなサイズ感。置き場所をとらないのはありがたいです。

それから、1枚1枚取りやすいです。散歩前にササッと一枚取り出せるのはめちゃくちゃ快適ですよ。

実際の使い方は?

私が購入したのはSSサイズ200枚入り、送料込みで約1,800円でした。1日2枚使うとしても3ヶ月は持ちます。1ヶ月600円ほどと考えれば安いものですね。ちなみに私はケチって、1枚の袋にうんち2回分、多い時は3回分入れたりしています。(笑)

ビニール袋で取ってからBOSに入れる

散歩では普通のビニール袋と臭わない袋を持参します。うんちは普通のビニール袋で拾って結んで、それを更に臭わない袋に入れて持ち帰ります。2回目、3回目の散歩ではまたビニール袋と、前回のうんち入り臭わない袋を持って行きます。

2回、3回と臭わない袋を開け閉めして詰め込むのは破れの原因になりかねないのでおすすめは出来ませんが。私はこの方法で問題なく使えています。ただただケチりたいだけです。

他にも色んな用途が!

BOSはペットのうんち用だけではなく、おむつ用、生ごみ用などもあります。色やサイズが違うだけで、製品自体は同じものらしいです。色々な用途があるので、主婦には喜ばれるアイテムなのではないかと思います。

Amazon、楽天で購入出来ます!

サイズの目安はSSが小型犬用Sが中型犬Mが大型犬Lがシーツ処理用となっています。我が家のわんこは17~18㎏の中型犬ですが、SSサイズでも十分だと感じています。

私はこの商品を一生愛用していくつもりですし、悩んでいる知人には自信を持っておすすめしています!

サイズ 購入サイト
SS
(17×27cm)
100枚 Amazon 楽天市場
200枚 Amazon 楽天市場
S
(20×30cm)
90枚 Amazon 楽天市場
200枚 Amazon 楽天市場
M
(23×38cm)
90枚 Amazon 楽天市場
L
(30×40cm)
90枚 Amazon 楽天市場
うんちが臭わない袋SSサイズは中型犬でも使えるの?使用した感想!
我が家の愛犬のうんち処理に欠かせないものとなったBOS(ボス)うんちが臭わない袋。使い始めて2ヶ月ほど経ちますが、初めて購入する際に迷ったのが袋のサイズでした。 うんちが臭わない袋にはSS・S・M・Lサイズがあります。小型犬で...

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