窓の目隠し方法!風通しも抜群で見た目もおしゃれでスッキリした!

暮らし・アイデア

今回は、我が家の窓の目隠し方法についてご紹介します。

窓を開けた時の風通しを求める方、あまりコストをかけたくない方におすすめです。

窓の目隠し方法は?

窓の外からの目隠しにもなって風通しも確保できる方法はないのだろうか?

色々と考えた結果、レースカーテンの代わりに室内すだれを取り付けることにしました。この方法であれば外からの視線対策だけでなく、風通しの確保も可能です。更に、最近ではおしゃれな洋風すだれもあって、見た目問題も解決してくれます。

室内すだれのデメリットは?

まずはデメリットから。

サイズ展開が少ない


(※逆光のため写真が上手く撮れませんでしたが、実際はもっと明るいです)

窓のサイズに合うすだれを探すのに苦労しました。最終的に決めたすだれもサイズが微妙に合わないため、長い分を巻き上げて使っています。

小窓の方はそれ以上に合うサイズがありませんでした。小窓は特にご家庭によってサイズがバラバラだと思うので、なかなか合うサイズが見つかりにくいという点がデメリットではあります。

サイズの調節方法

ズボラ人間なので、なるべく色々と買い足したくありません。家にあった麻ひもでくるくると巻き上げて縛っています。(笑)

巻上げ機が無いと不便

ということで、すだれ巻上げ機はやはり必要でした。私は数百円をケチって、巻上げ機を買いませんでした。(笑)ベランダに出入りする際にとてつもなく面倒ですし、巻上げ機が無いとかなり不便です。すだれを上げ下げすることが多い場所に取り付ける場合は、巻上げ機を合わせて購入することをおすすめします。

夜間、室内の明かりをつけると透ける

言うまでもありませんが、夜間に電気を付けると外からは室内の様子が丸見えになります。

我が家はすだれとドレープカーテンを併用しており、日中と夜で使い分けています。

夏場の西日には対応できない

正直このすだれでは夏場の部屋の温度上昇を完全には防げないです。西日がきつすぎて、我が家では1日中西側のドレープカーテンを閉めきっています。

室内すだれのメリットは?

次にメリットです。

風通しが良い

窓を開けると、効率良く風が通ってくれるのはすだれの魅力だと思います。レースカーテンの頃と比較すると、風通しが雲泥の差です。

室内からは外が見えて外からは室内が見えない

今まで使っていたミラーレースカーテンですと室内からは窓の外が見えませんでした。外の景色を眺めるのが好きな私としてはマイナスポイントです。(笑)

一方すだれの場合、外から室内は見えませんが室内からは外が透けて見えます。外からの目隠し効果はありつつ、室内から外が見えるのは解放感が生まれて気持ち的にも安心します。

部屋が重たくならない

我が家は角部屋なので窓が多いのですが、全ての窓にカーテンを付けると部屋全体が重くなってしまいます。それが嫌だったのですが、洋風すだれですと野暮ったさを感じずスッキリした印象なのでとても気に入っています。

【結論】すだれはおすすめ!

「夜間に電気を付けても透けないものがいい!」という方にはおすすめできませんが・・

日中だけの目隠しが目的であればすだれをおすすめします。すだれと言っても、おしゃれで和モダンなデザインのものもあれば、白やブラウンの洋風なものもあります。昔ながらのすだれも雰囲気があって個人的には好きなんですけどね。

窓の目隠し方法でお悩みの方は、ぜひすだれを候補に入れてみてはいかがでしょうか。ちなみに、今回紹介しているすだれについては以下の記事にまとめています。

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